スポンサーリンク

だってレディだもん♪

02.デナ/Dena

「デナーご飯だよー!」


ごはんだごはん♪ やっぱりミルクは美味しいなぁ
「デナは本当にミルクが好きだねー」
うん♪さつまいもも大好きだけどミルクも大好き!

プクプクプクッ♪

「あ、ご機嫌な時の鳴き声だ。喜んでくれてるみたいでよかったよ」
うん!嬉しいよー
パパさんほんとにありがとー!


「ところでさ、デナ」

なぁにパパさん?
あたしね、まだごはん中なの。
できれば ゆっくり味わって食べたいなぁー

「いや、お食事中に申し訳ないんだけどさ…」

もー、なぁに?

「その体勢きつくない?」

んん?

あ…。
えへ、ミルクに夢中で気づかなかった(笑)
だってほんとに美味しいんだもん!

「グイグイきてたもんねー。凄い勢いだったよ」

いけないいけない、あたしとしたことが。
レディなのにちょっとはしたなかったわ

 

ねぇねぇ、パパさん
膝をかりてもいい?

「膝?いいよー。はい、どうぞ」

わーい、パパさん ありがとう!!

ふふ♪♪ここならゆっくりと大好きなミルクが飲めるし、お行儀も悪くないでしょう?

「そうだね、ここの方が危なくないからパパも安心かな」

じゃあ、気をとり直していただきまーす!

んん~、幸せ♥︎
ねぇ、パパさん。あたしお行儀よく上手に飲めて偉い?

「うんうん、デナは偉いねー」

 

ふふっ、だってあたしは立派なレディだもん♪

今度、エマにも教えてあげよーとっ!

 

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました